ブランド古着が高額査定されやすいタイミングとは?

ブランド古着を高額査定してもらうために、相見積もりをとってから買取店を決めたり、クリーニングに出して綺麗にしたり、付属品を全て揃えたりします。
こうした行為は査定額アップのためには大切ですが、それだけでは高額にはなりません。
ブランド古着を高く売るためには、タイミングも考える必要があります。
そもそもブランド古着の中古市場は、シーズンによって相場は大きく変動します。
冬物のブランド古着を夏に求める人は少ないので、買取価格が下がるのは当たり前です。
たとえば、コートなどの冬物は秋の終わりから冬にかけて相場は上がりますし、反対に夏は買取額が下がるのです。
冬物だけではなく、春物や夏物、秋物も同じようにシーズンによって変わってきます。
ブランド古着の買取額がシーズンによって変わってくるのは、中古市場での需要を考えれば当然だと気付くでしょう。
ですから、ブランド古着を売却したいときは、シーズンに考えてからにしましょう。
具体的に高額査定になるタイミングは、春物なら2月上旬頃から3月の上旬までです。
夏物なら5月の上旬から6月頃、秋物なら真夏の8月、冬物なら10月の終わりから11月頃になります。
ただし、これらの時期はあくまでも目安で、年によって若干早まったり遅くなったりすることもあります。
年によって変化する理由は、気候です。
夏なのに涼しかったり、逆に冬なのにまだまだ暖かかったりすると、ブランド古着の中古市場で季節ものの需要は増えません。
具体的な時期だけではなくて、気候も考えながらベストな売り時を探しましょう。
また、一つだけ気を付けておきたいのは、相場が上昇し買取価格がアップするのは、売りたいブランド古着が大活躍するシーズンの真っ只中ではないことです。
丁度良い季節の相場は、上昇したあと下降線をたどり始める時期になります。
大活躍する季節の前がベストタイミングな理由は、買取店はこれからの季節に適したブランド古着を早めに買い取り、売り時となる時期に在庫を豊富に持っておきたいからです。
他の買取店を利用されてしまうと、売り時のときに在庫がない状態になるので、買い取りを強化しているわけです。
もちろん大活躍する季節の真っ只中でも高くは売れますが、より高額査定を目指すつもりなら、衣替えなどをしたときに買取に出すか決めてしまい、早めに買取店に持ち込むようにしましょう。
ブランド古着を売却するときは、中古市場での需要も考えることが大切です。

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