ブランド古着の高額査定にはクリーニングって必要?

ブランド古着を高額査定してもらう為に、事前に適切なクリーニングを済ませておきましょう。お店の査定を受ける前に少し手間をかけるだけで、査定結果に差が出るものです。クリーニングのポイントには、大きく分けて3つがあります。

1つ目は、ブランド古着の外側を綺麗にする事です。表面の汚れは簡単な拭き掃除でも落ちるので、ブランド古着の素材に合わせたクリーニング方法を試しましょう。例えば、レザー製品の表面についた汚れはブラシや革用の消しゴムで簡単に落とせます。傷がついていても、小さな部分であればクリームを使って目立たなくできるものです。

布製品の場合は、事前にタグをチェックして適切な選択方法をチェックしましょう。手洗い可能なブランド古着なら、簡単な道具で汚れを落とせます。シャツやジャケット等の襟汚れは、事前に部分洗いを済ませておくと良いでしょう。洗浄液を作ってタライに入れ、生地の厚みに応じてタライに押し洗いか振り洗いをすれば十分に洗濯できます。特にデリケートなブランド古着は漬け込みで洗うのも有効です。

2つ目は、ブランド古着の内部を綺麗にする事です。例えば、バッグを売却する際は中に溜まったゴミやホコリを取り除いておきましょう。普通に使っていると見えにくい部分ですが、隅々まで綺麗にしておくと査定結果に差が出ます。大きなゴミは手で取り除けますが、細かいものは指でつまみにくいので掃除機を利用しましょう。掃除機の設定を強くしすぎると、掃除機がバッグの生地を吸い込んで跡が付きやすいので注意するべきです。

意外と忘れやすいのがポケットの内側です。ジャケットやシャツ、パンツ等の小さなポケットにゴミが入っていないか調べておきましょう。目に付くゴミを徹底的に取り除いて綺麗にすれば、高額査定を受けられる貴重なブランド古着をより高く売却できます。

3つ目はブランド古着の匂いを落とす事です。匂い汚れは意外に気が付きにくいので、必ず付いているものと考えて対策をしておきましょう。風通しの良い場所で陰干しをしておくと、匂いを落としやすくなります。匂い汚れを落とした後は、防湿剤や防かび剤等を入れて保管しておくとカビ臭くなるのを予防できます。

匂いの原因は、しつこい汚れが固まって生じる場合もあります。食べ物のシミやガムの付着等があると強い匂いがする場合がありますので、匂いが強い場合は原因になりそうな汚れがないか目で見てチェックするのがお勧めです。

ブランド品の買取について、高額査定のテクニックやショップの選び方をまとめました!
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